広告・PR: この記事にはConoHa WINGのアフィリエイト広告が含まれます。記事内のリンクを経由した申込みにより、運営者が報酬を受け取る場合があります。
「WordPressを始めたいけれど、サーバー、ドメイン、SSLを別々に設定できるか不安」という方も多いのではないでしょうか。
AIプロンプト研究室では、2026年7月にConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」を使い、このサイトを開設しました。この記事では、実際に選んだ内容、支払った金額、設定中に迷った点を、事実と感想を分けて紹介します。
料金やキャンペーンは変わるため、申込み時には必ず公式画面の最新表示をご確認ください。
実際に選んだ契約内容と費用
今回選んだ内容は次のとおりです。
- 契約:WINGパック
- 期間:12か月
- プラン:ベーシック
- WordPressテーマ:Cocoon(無料)
- ConoHa Pencil:利用しない
- 独自ドメイン:aiprompt-lab-jp.com
- 支払額:11,238円(税込、申込み時のキャンペーン適用後)
当初確認していた通常表示よりキャンペーンで安くなりました。ただし、割引率や総額は時期によって変わります。本記事の金額をそのまま現在価格だと考えず、最終確認画面の税込総額を基準にしてください。
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WordPressかんたんセットアップでまとめて設定できたもの
公式案内では、WordPressかんたんセットアップにより、サーバー、独自ドメイン、WordPress、テーマ、SSLをまとめて設定できます。
今回も申込み画面で次を指定しました。
- サイト作成を「新規インストール」にする
- 独自ドメインを決める
- サイト名を入力する
- WordPressのユーザー名とパスワードを決める
- 無料テーマのCocoonを選ぶ
- 契約内容と税込総額を確認して申込む
申込み後はConoHa管理画面からWordPressの生成状態を確認し、管理画面へログインできました。ドメインを別会社で取得してDNSを設定し、WordPressを手動インストールする方法と比べると、初心者が触る設定は少なくなります。
実際に迷った3つのポイント
1. 有料オプションが必要か
申込み画面では追加サービスや有料テーマも表示されます。今回は、まず記事公開に必要な最小構成を優先し、ConoHa Pencilは付けず、テーマは無料のCocoonを選びました。
有料機能が悪いわけではありません。ただ、「何に使うか決まっていないオプション」を最初から追加すると、固定費を回収しにくくなります。必要性が確認できてから追加する方が判断しやすいでしょう。
2. SSLがすぐ正常表示にならない時間があった
申込み直後、HTTPSアクセスで証明書が正常にならない時間がありました。WordPressや独自ドメインの生成・反映には待ち時間が発生する場合があります。
すぐに設定を何度も変更するのではなく、ConoHa管理画面で無料独自SSLの状態を確認し、反映を待ってから再確認することが大切です。今回はその後、HTTPSで正常表示されました。
3. ドメイン情報認証メールを見落としやすい
ドメイン取得後、登録メールアドレスの有効性を確認する認証メールが届きました。期限までに認証しないと、ドメインを使ったWebサイトやメールが停止する可能性があるという重要な案内です。
サーバー申込み完了メールだけで安心せず、ドメイン名、ConoHa、お名前.com、認証などの語句でもメールを検索し、期限付きの案内が残っていないか確認しましょう。
ConoHa WINGを使って感じたメリット
申込みからWordPress生成まで一つの流れで進められる
ドメイン取得、WordPressインストール、テーマ選択を同じ申込みの中で進められました。「次にどのサービスへ移動するのか」が少なく、初回構築には相性がよいと感じました。
無料テーマCocoonを選べる
最初から有料テーマを買わなくても、Cocoonで記事、固定ページ、メニュー、問い合わせ導線を構築できました。サイトの方向性が固まる前にデザイン費用を増やしたくない場合に便利です。
管理画面からWordPressへ移動しやすい
ConoHaのサイト管理画面から、WordPressの管理画面URLやSSL状態を確認できます。設定場所を完全に覚えていない段階でも、状況を追いやすい構成でした。
事前に知っておきたい注意点
WINGパックは長期利用を前提に比較する
WINGパックは契約期間分をまとめて支払う形式です。12か月を選べば、途中で記事更新をやめても支払った費用は発生しています。まず無料ブログやnoteで発信テーマを試したい人には、別の始め方が合う場合もあります。
管理画面の項目は多い
申込み自体はまとめられていますが、ConoHa管理画面とWordPress管理画面は別です。さらにWordPress側でも、テーマ、パーマリンク、固定ページ、セキュリティなどの初期設定が必要です。
「申込みが終われば何も設定しなくてよい」という意味ではありません。
キャンペーン価格は変動する
今回の税込11,238円は2026年7月の申込み時に表示された金額です。公式では料金体系やキャンペーンが更新されます。広告の割引表現だけで判断せず、契約期間、プラン、オプション、税込総額を確定直前に確認してください。
ConoHa WINGが向いている人
- 独自ドメインのWordPressサイトを初めて作る
- サーバーとドメインをまとめて申し込みたい
- Cocoonなどのテーマを申込み時に選びたい
- 少なくとも1年程度はサイトを運用する予定がある
- WordPressの初期設定も自分で確認しながら進められる
一方、発信テーマが決まっていない、更新を続けるか分からない、サーバー管理を一切したくない場合は、先にnoteなどで発信を試す選択肢もあります。
申込み前の確認チェックリスト
- 契約期間は継続できる長さか
- ベーシック以上のどのプランが必要か
- 不要な有料オプションが追加されていないか
- WordPressテーマは無料・有料のどちらにするか
- 独自ドメインの綴りに誤りがないか
- WordPressのユーザー名と強いパスワードを保存したか
- 最終画面の税込総額を確認したか
- 申込み後の認証メールを確認したか
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まとめ
ConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップを使うことで、サーバー、独自ドメイン、WordPress、テーマ、SSLを一つの流れで準備できました。
今回の構成は、WINGパック12か月、ベーシック、Cocoon無料、ConoHa Pencilなしで、支払額は11,238円(税込)でした。良かった点は設定がまとまっていること、注意点はSSL反映待ちやドメイン認証、WordPress側の初期設定が残ることです。
WordPressを始める目的と更新計画を決めたうえで、申込み直前に最新料金とオプションを確認してください。

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